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【メルマガ】通常国会での取り組み その2

【メルマガ】通常国会での取り組み その2

【メルマガ】通常国会での取り組み その2

6月 22, 2021

【No.267 2021年6月21日】

《通常国会での取り組み その2》

新型コロナウイルスとの戦いは世界共通の課題です。その対策の切り札となるのが、ワクチンです。昨年来、公明党は、ワクチンの確保、接種の無料化、迅速な接種に取り組んできました。

昨年7月の予算委員会で公明党議員が「予備費の活用」を訴えことをきっかけに、海外製薬メーカーとの交渉が一気に前に進み、必要な量の確保につながりました。また昨秋の国会では、ワクチン接種を無料とする法改正もリードしました。

通常国会を迎え、1月の予算委員会で私自身、ワクチン接種の見通しについて質問しました。

「日本は野党からも強い要望があった中で国内治験をやったことで世界から見ればワクチンの承認・接種がおおむね3か月遅れている」(6月9日党首討論での総理発言)と指摘される中、公明党はネットワークの力を生かして、各自治体で円滑かつ迅速な接種を後押ししてまいりました。

5月半ばの時点では、7月末までに希望する高齢者の接種を終えられるとしていた自治体は86%でしたが、先週になり全ての自治体が接種終了の見通しとなりました。総理は、国全体では、10月から11月にかけて希望者全員の接種を終えられるよう取り組むとしています。

先日開催されたG7サミットでは、2022年までに全世界でパンデミックを収束させていくことを確認しました。しかし、ワクチンは一部の先進国に集中して供給されています。公明党はワクチンが世界中で公平に届けられるべきと考えており、国際枠組み「Covaxファシリティー」を一貫して応援してきました。

途上国へのワクチンの提供に取り組むビル・ゲイツ氏から、この度、「公明党が極めて重要な役割を担っていただきましたこと、心より御礼申し上げます」と感謝状(6月9日付)が公明党山口代表宛てに届きました。

G7サミットでは各国が東京五輪・パラリンピックの開催を支持することでも一致しました。安全安心な東京大会に向けて万全な感染対策を講じ、準備を進めることとしています。選手の努力が報われるよう、感染防止に協力する形で応援していきたいと思います。

いよいよ、6月25日告示、7月4日投開票の東京都議選が目前に迫ってきました。かつてない激戦の情勢ですが、23名全員当選を目指して戦ってまいります!

(谷あい)