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【メルマガ】衆議院解散総選挙 ─ 教育負担の軽減へ

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9月 30, 2017

【No.223 2017年9月29日】

《 衆議院解散総選挙 ─ 教育負担の軽減へ 》

昨日、衆議院が解散になりました。衆議院総選挙は、10月10日公示、10月22日投票日と決まりました。

衆院選は、国民の生活、国の外交をどの政党に託すのかを、国民に審判いただく政権選択の選挙です。

離合集散を繰り返す野党ではなく、安定した自公連立政権でなければならないことをはっきりと訴えてまいります。

特に、民進党は「希望の党」に合流した形ですが、「第2民進党」とも言え、政権を担う準備が不足しているのは明らかです。

自公連立政権が復活してから、就業者数は282万人増えるなど、経済再生は着実に進んでいます。

公明党は、今回の衆院選を通じて、幼児教育や高等教育の無償化など教育負担の軽減を強く訴えていきます。

その財源については、消費税の引き上げ(2019年10月)に伴う増収分の使い道を変更し、社会保障の強化とともに、充てさせていただくことをお願いしてまいります。

情勢は流動的ですが、緊迫度が増しており、極めて厳しい選挙戦になることは間違いありません。

しかし、何としても、公明党小選挙区9名の予定候補、比例区各ブロックの予定候補(中国ブロックは斉藤、桝屋、四国ブロックは石田)の議席死守のために、この決戦を勝ち抜いてまいります!

(谷あい)