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【メルマガ】 通常国会がスタート – 給付型奨学金の予算化

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1月 21, 2017

【No.216 2017年1月20日】

《 通常国会がスタート – 給付型奨学金の予算化 》

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

本日、第193回国会が開会しました。6月18日までの会期150日間の国会となりますが、参院国対委員長として、希望がゆきわたる国の実現に向け、地元の声と国会を直結させながら、国会運営に全力を挙げてまいります。

まずは平成28年度第3次補正予算、ならびに平成29年度予算の早期成立を期してまいります。

その29年度予算案の中には、返済不要の給付型奨学金の先行予算が含まれています。同奨学金の創設は、公明党が約半世紀前に提言し、一貫して推進してきたものです。

給付型奨学金の対象は、住民税非課税世帯から大学、短大、専門学校などに進学する人のうち、高校など学校の推薦で決定した1学年約2万人。

給付月額は、国公立自宅生が2万円、私立自宅生と国公立下宿生が3万円、私立下宿生が4万円。児童養護施設出身者などには、公明党の強い主張を受け、入学時に24万円を追加給付します。

17年度については、私立下宿生や社会的養護を必要とする学生を対象に先行実施し、約2650人に月4万円を給付します。

さて、本日の安倍総理の施政方針演説の中で、地方創生の好事例として、倉敷の児島のジーンズストリートの紹介があり、大変に嬉しく拝聴しました。

その倉敷ですが、いよいよ倉敷市議選の投票日まであと2日と迫りました。G7教育大臣会合も開催されたこの倉敷の地においても、教育の党・公明党の実績をしっかり訴え、7名全員の完勝を果たしてまいります!

(谷あい)