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若年雇用の実態探る

若年雇用の実態探る

若年雇用の実態探る

1月 7, 2008

派遣社員や契約社員として働く青年たちと仕事の考え方などについて語り合う谷合青年局長(左から2人目)
谷合正明参院議員は1月7日付の公明新聞に,広島市内で開かれました公明党広島県本部青年局主催の「ヤング・ジョブ・ミーティング in HIROSHIMA」の記事が掲載されました。
以下,公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)
谷合青年局長 派遣社員の青年らと懇談
ヤング・ジョブ・ミーティングin広島

 公明党の谷合正明青年局長(参院議員)が出席し、主に契約社員や派遣社員などの非正規雇用で働く青年と懇談。職場の労働環境や希望する雇用条件などについて話を聞き、若年雇用の実態を探った。西田浩・県青年局長(広島市議)らも同席した。
 この日の会合に参加したのは、携帯電話の販売や建築機械組立、コンピュータープログラム設計などの業務や企業の営業事務・経理・受付などに携わる20~30歳代の男女十数人。
 席上、参加者から「出勤日数で給与の額面が変わる」「ボーナスや交通費は支給されない」など、収入の不安定さを訴える声や正社員との待遇で格差を感じるとの意見が多く出された。
 正規雇用などへの転職については、資格や年齢で求人に制限が設けられているために希望する職場への就職の機会を失っているケースもあった。
 また同席した人材派遣会社の社員からは、「非正規雇用者の多くが正社員の待遇を希望しているが、現在の仕事をしながら就職活動をするのは大変。切れ目なく次の職場に移ることは、現実的には難しい」との指摘があった。
 谷合局長は、雇用などの若者を取り巻くさまざまな問題について「省庁横断的に柔軟な対応ができる“若者担当大臣”のような制度が必要だ」と強調。これまでに実施されている雇用政策についても「実際の成果などを総点検する必要がある」と述べ、若者の雇用環境改善に全力で取り組む考えを示した。
(1月7日付 公明新聞より転載)