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性的少数者への理解促す/党PT いじめ防止へ専門家と議論

性的少数者への理解促す
党PT いじめ防止へ専門家と議論

性的少数者への理解促す 党PT いじめ防止へ専門家と議論

5月 11, 2016

谷合正明参院議員が座長を務める会議の模様が、公明新聞に掲載されましたので、転載致します。

 

性的少数者への理解促す/党PT いじめ防止へ専門家と議論

20160510性的指向PT
(LGBTの子どもに対するいじめ調査について聞く党PT=10日 参院議員会館)

公明党の性的指向と性自認に関するプロジェクトチーム(PT、谷合正明座長=参院議員)は10日、参院議員会館で、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチが6日に公表した日本の学校での性的少数者(LGBT)の子どもに対するいじめの調査について、同団体のカイル・ナイト調査員と土井香苗日本代表からヒアリングし、議論した。

調査では、昨年10〜12月にかけてアンケートを実施。25歳未満のLGBT当事者ら458人のうち、86%が教師や生徒がLGBTに対する暴言などを言うのを聞いたことがあると答えた。

席上、ナイト氏は「LGBTの子どもたちは周囲から理解されず、いじめに遭いやすい」とし、いじめ防止対策推進法の中にLGBTについて明記し、国として対応策に踏み込むべきだと求めた。

谷合座長は「しっかり取り組む」と述べた。

(公明新聞:2016年5月11日(水)付より転載)