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カンボジア視察から No.1 -2008年7月-
カンボジア視察から No.1 -2008年7月-
7月 28, 2008
沖縄サミットをきっかけに三大感染症(結核、マラリア、エイズ)対策のための基金が創設された。2国間援助や国連機関の援助に代わる官民からの拠出で成り立つ基金。これが「世界基金」(Global Fund)。自民、民主、公明のメンバーで、世界基金による事業の取り組みを視察した。

機上から見たプノンペン市郊外

経済発展の象徴かも知れない、バイクの洪水。

止まれの標識はどの国でも分かりやすい。ただし、交通事故死は主要死亡原因のひとつ。交通ルールの徹底とマナーの向上がこの国の課題。

市内の信号機には赤・青信号の時間が大きく表示されていた。

旧宗主国のフランスの影響を受けた建築物やデザインも多い。

観葉植物もおしゃれ。

お母さんの背中が一番安心する。

視察で訪れた市郊外。一般的な路地の様子だと思う。

同じ路地もモノクロで見るとまた印象が違う。

ホテルの近くで。よく観察すると、下をはいてない小さい子どもが多い。

Children are same everywhere. 写真を撮っていると人懐っこくなってきた。これは万国共通。

上の写真の子どものおばあちゃん。黙々とサトウキビの皮を削っていた。この年代の方は一般的に笑顔で接してくれる方が少ないという印象を持った。
No2に続く
(谷あい)