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【公明新聞から】特別な在留資格が必要/ミャンマー情勢緊迫化受け/党法務部会など法相に要請

【公明新聞から】特別な在留資格が必要
ミャンマー情勢緊迫化受け
党法務部会など法相に要請

【公明新聞から】特別な在留資格が必要 ミャンマー情勢緊迫化受け 党法務部会など法相に要請

5月 26, 2021

2021年5月26日 2

公明党法務部会(部会長=大口善徳衆院議員)と同難民政策プロジェクトチーム(座長=谷合正明参院幹事長)は25日、法務省で上川陽子法相に会い、在留ミャンマー人の在留資格に関し、人道的措置を求める緊急申し入れを行った。

申し入れは、2月1日の軍事クーデター発生によって緊迫するミャンマー情勢を踏まえたもの。

席上、大口部会長らは「在留資格の有無を問わず、ミャンマーが大変な状況の中、送還させるわけにはいかない」と訴え、在留資格のないミャンマー人に人道的な配慮から特別な在留資格を付与することを要請。また、在留資格のあるミャンマー人に対しても、ミャンマー情勢の緊迫化が長期にわたることを見据え、特別な在留資格への変更を認めるよう求めた。

上川法相は、緊急避難的措置として検討する考えを示した。