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【メルマガ】菅内閣における初の国会論戦がスタート

【メルマガ】菅内閣における初の国会論戦がスタート

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10月 27, 2020

【No.256 2020年10月27日】

 

《菅内閣における初の国会論戦がスタート》

皆さん、こんにちは。谷合正明です。

第203回国会が始まりました。12月5日までの短い臨時国会ですが、菅新政権による初の本格的な国会論戦を迎えます。

昨日の総理演説では、「行政の縦割り、既得権益、そして、悪しき前例主義を打破し、規制改革を全力で進める」、「『国民のために働く内閣』として改革を実現する」と菅カラーを全面に発揮。

携帯電話料金引き下げなど、国民生活に直結する具体的な施策も多く、大変に分かりやすい演説でありました。

明日からは衆、参の本会議代表質問が行われます。私ども公明党から、山口代表と石井幹事長が質問にたちます。その後、予算委員会質疑と続きますが、連立政権合意の実現に向けて、全力を尽くしてまいります。

法案では、日英経済連携協定や予防接種法などの審議が予定されています。与党として会期内にしっかり成立させてまいります。

核兵器禁止条約について、批准する国と地域が50に達し、来年1月22日に発効することになりました。核兵器の使用や保有を初めて違法化する国際条約です。結実を後押ししてきた被爆者や市民社会の活動に敬意を表します。

すでに公明党核廃絶推進委員会は、日本が核兵器国と非保有国の「真の橋渡し」の役割を担うために、例えば、締約国会議にオブザーバー参加することなど政府の関与を求めております。国会論戦のテーマとして政府に質してまいります。

(谷あい)