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【メルマガ】希望が、ゆきわたる国へ。 公明党の経済政策

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6月 28, 2016

【No.203 2016年6月28日】

《希望が、ゆきわたる国へ。 公明党の経済政策》

皆さん、こんにちは。谷あい正明です。

この参院選の最大の争点はやはり経済政策です。

自公連立政権はこの3年半で経済再生、デフレ脱却に向けアベノミクスを推進し、着実に結果を出してきました。

有効求人倍率は自公政権が発足して以降大きく上昇し、本年4月には1.34倍で24年ぶりの高水準を記録しました。都道府県ごとに統計を取り始めた2005年2月以来、初めて全都道府県で1倍を超え、賃上げも続いています。

今後は、アベノミクスの効果が届いていないところにゆきわたるようにしていかなければなりません。

経済成長の果実を届ける政策として、中小企業が大企業などと行う下請取引の改善、非正規労働者の待遇改善に向けた「同一労働同一賃金」などの実現、子育て世代の経済的負担の軽減などを進めます。

特に、公明党青年委員会の政策アンケート「VOICE ACTION」では、全国で1000万を超える集計結果を安倍首相に届けましたが、最も反響があった政策が「非正規雇用の待遇改善と最低賃金1000円」の推進です。

申し入れ後に決定された政府の政策の中にも「同一労働同一賃金」の実現に向けた法改正や、年率3%程度の賃金上昇による全国平均での時給1000円の実現を目指すことが盛り込まれました。

もちろん賃上げを後押しするため、中小企業、小規模事業者の生産性向上などのための支援や取引条件の改善を図ることも明記されています。

景気に力強さを与え、成長の果実を届ける。日本を、希望がゆきわたる国にしてまいります。

(谷あい)