まず山口県公明党青年局のメンバー16人とともに、原爆犠牲者の慰霊碑の周辺を清掃いたしました。昭和48年9月6日に、同場所において原爆犠牲者の遺骨が収集されました。昭和20年8月6日、当時このあたりに陸軍の病院があり、広島で被爆した方々のうち身元が分からない重症患者が山口に移送されたとのことです。

県被団協の竹田会長から清掃ボランティア終了後に、いろいろとお話を聞かせていただきました。
昼過ぎには山口市内の商店街で、ハイチ地震の被災者救援の募金活動をいたしました。

震災後1カ月経ちますが、高校生や小さいお子様から募金を頂戴いたしました。日赤を通じて現地支援の役に立ててまいりたいと思います。山口県からは陸上自衛隊山口駐屯地所属の数人が、医療チームの一員として現地に派遣されているようです。
いよいよ明後日、水曜日に私はハイチに出発します。
現地と最終の調整をしているところです。
(谷あい)

ベイブリッジから見える東京都心。

羽田空港にて。遠くに富士山が見える。

瀬戸大橋線にて。児島から瀬戸内海の眺望。

高知。龍馬空港から東方の室戸岬へ移動中、太平洋を眺める。
こうした素晴らしい景色に元気をもらい日々活動中です。
(谷あい)

谷合参院議員は2月4日、高知県北川村の「あったかふれあいセンター」を視察しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)
広がるフレキシブル 支援センター
谷あい氏ら、高知県の取り組み視察
高齢者や障がい者、子どもなど支援が必要な人は誰でも利用でき、雇用創出の受け皿ともなる「フレキシブル支援センター」が全国で広がりつつある。高知県では、県内の市町村と連携し、地域の実情に応じた多機能な福祉サービスを提供する「あったかふれあいセンター」の整備を進めている。同支援センターの整備促進を提言している公明党の谷あい正明青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)は4日、西森雅和県議、高橋正志・高知市議とともに同県北川村のふれあいセンターを視察した。
「イチ、ニー、サン」――。軽やかな掛け声が聞こえる。谷あい氏らが訪れた同村の柏木交流センターの一室では、音楽に合わせ、11人の高齢者らが元気よく体操し、足や腕を伸ばしていた。
北川村社会福祉協議会(西岡和会長)が村から委託され運営している「あったかふれあいセンター」が、各地区で開く介護予防教室の一コマだ。参加者の浜渦サカエさん(79)は「家にこもっている時よりも、皆さんと一緒に運動できるので楽しい」と笑顔で語った。
このふれあいセンターでは、介護予防教室のほかにも、保健センターでのミニデイサービス(週1回)や高齢者の相談・生活支援を実施。また、障がい者の就労支援や運営ボランティアの育成にも力を注いでいる。
同村住民課の土居祐一課長は「ふれあいセンターでは、縦割りではなく、さまざまなサービスが提供できるので、地域福祉の下支えが期待できる」と強調する。
高知県のふれあいセンターは、北川村のように市町村の社会福祉協議会のサービスを拡充させた形態のほか、高齢者のデイサービスセンターや障がい者の地域活動支援センターに併設させた形態もある。
地域に応じたサービス提供
介護分野などの再就職へ
現場訓練で資格取得も
フレキシブル支援センターは、前政権下で公明党が離職者への緊急雇用対策として推進した「ふるさと雇用再生特別交付金」を活用した事業。
北川村でも昨年7月、離職者2人を雇用。その1人で、ふれあいセンターで働く元販売店員の廣松賢弥さん(30)は「今まで福祉の仕事の経験がない中で採用され、ありがたい。ケアマネジャーをめざす上での実務経験にもなり助かる」と話す。
高知県では、同センター事業を22市町村28カ所で実施しており、1月末現在、76人の雇用が生み出されている。同事業により、離職者の介護分野への再就職や現場訓練を通した資格取得が期待される。
事業の継続性が課題
一方で、関係者が不安視しているのが、交付金の継続性だ。同交付金は2011年度までの時限措置であり、それ以降の見通しは不透明。この日、谷あい氏と懇談した西岡会長らは「交付金が切れてしまうと自主財源での運営は無理。支援を継続してほしい」「地域の実情に合わせて使用できる財源を確保してほしい」などと要望した。
谷あい氏は「公明党の新ビジョンでは、自助・共助・公助の調和がとれた協働型福祉社会をめざしている。フレキシブル支援センターは地域の“共助”を支える拠点となる。継続できるよう、政府に働き掛けていく」と話していた。
(公明新聞:2010年2月6日より転載)

谷合参院議員は2月5日、中日友好協会の井頓泉副会長らの表敬の際に同席しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)
中日友好協会・井副会長と懇談
山口代表ら
公明党の山口那津男代表は5日、国会内で、中日友好協会の井頓泉副会長らの表敬を受け、和やかに懇談した。谷あい正明、わにぶち洋子両参院議員(参院選予定候補=比例区)が同席した。
山口代表は、井副会長らの訪日を歓迎した上で、今後のアジアにおける日中関係について「両国が深く結び付いていることは極めて重要だ」と強調。
その上で「(両国の友好が)アジア全体のみならず、世界の平和と繁栄の大きな礎となることは間違いない」と述べ、両国の友好促進に尽力する考えを示した。
井副会長は、山口代表の就任に祝意を表明。また「中日関係が幾多の困難にぶつかった時に公明党が頼りになってくれたことは忘れられない」と述べ、公明党の中日友好への貢献に謝意を示した。さらに、中日友好の深化に期待感を示し、山口代表の中国訪問を要請した。
これに対し山口代表は、「ぜひ訪問したい」との意向を示すとともに、中国の発展に伴う諸課題の解決に日本の経験を生かすことができるとして、「地方議員や青年層との交流をより活発化させていきたい」と述べた。
(公明新聞:2010年2月6日より転載)

高知県北川村を訪れました。同村で展開しているフレキシビル支援センターを視察し、雇用創出と高齢者福祉のタイアップ事業を勉強してまいりました。写真はお年寄りの方と一緒に100歳健康体操をしているところ。
過疎の村の地域をどうやって支えていくか。
中国地方や四国地方を舞台に動く私は、最近、そうしたことをよく考えます。
地域における協働型福祉社会を公明党は提唱していますが、私なりに提言したいことがありまして、もう少し精査してからブログに書いてみたいと思います。
この日は、室戸岬のある室戸市、阪神がキャンプをする安芸市、そして南国市での会合でごあいさつもいたしました。
(谷あい)
谷合参院議員が昨年12月、岡山市で岡山県農業協同組合中央会との意見交換会に出席しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)
谷あい氏 JA岡山と意見交換
岡山市
公明党の谷あい正明青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)は先ごろ、岡山市で、政府が進めている農家の戸別所得補償制度などについて、岡山県農業協同組合中央会(JA岡山、村上進通会長)の宮本芳郎・専務理事らと意見交換した。高橋英士、景山貢明、山田総一郎、吉田政司、増川英一の各県議が同行した。
席上、宮本専務理事らは、来年度実施予定のコメ戸別所得補償モデル事業について、「生産費と販売価格の差額を全国一律の基準で補てんするとしているが、全国各地で生産条件などが違う。地域別、県別での対応が必要」と訴えた。 谷あい氏は、「中国地方の農業現場の意見を聞くことができた。現場の声を政府にしっかりと訴えていく」と答えた。
また、谷あい氏は同日、備前焼の青年作家らでつくる「育陶会」(幸崎達彦会長)と、日本の伝統工芸が直面している後継者不足問題などについて意見を交わした。
(公明新聞:2010年2月2日より転載)

谷合参院議員は1月31日、岡山市内で新春のつどいに出席しました。
以下、公明新聞の記事を転載します。
(東京事務所)
山口代表 政規法改正に強い意欲
岡山、滋賀で新春の集い
公明党の山口那津男代表は31日、岡山市内で開かれた党岡山県本部(景山貢明県代表=県議)の「新春のつどい」であいさつした。斉藤鉄夫政務調査会長、谷あい正明青年委員長(参院選予定候補=比例区)、山本博司の両参院議員、来賓として石井正弘・岡山県知事らも出席した。
山口代表は、「政治とカネ」の問題の再発防止策に関して「(秘書・会計責任者の不正は)監督責任を怠った政治家の責任であるとの観点から、公明党はどの党よりも早く、公民権の停止を含む政治資金規正法改正案を国会に提出した。(法改正への賛否は)政治家や政党の(再発防止への)“本気度”を問うリトマス試験紙だ」と強調した。
また、来年度予算案への対応について「緊急的な補正予算とは違い、本予算は政権の政治姿勢(を示すものだ)。心もとない経済運営が続いており、課題点をえぐり出していきたい」と述べた。
谷あい氏は「政治を庶民に取り戻すため、断じて参院選に勝利する」と決意を表明した。
一方、山口代表は同日、滋賀県大津市内で開かれた党滋賀県本部(梅村正県代表=県議)の新春年賀会に、浮島とも子参院議員(参院選予定候補=比例区)らとともに出席した。
席上、山口代表は、新卒者の就職内定率が大学生で7割、高校生で6割台にとどまっている現状に触れながら、「経済・景気・雇用情勢の改善へ、(政権に対し)賛成すべきは賛成し、足らざれば具体的手立てを提案していく」と語った。
浮島参院議員は、「子どもの心を育てる体験活動の充実に取り組む」と決意を述べた。
同年賀会には、嘉田由紀子知事ら多数の来賓が参加した。
(公明新聞:2010年2月1日より転載)
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